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仕事の前に、まずEメールのチェック。すぐに返信を心掛けている。

前日の仕事の中で、良かったことを部署ごとに発表する。全員が成長や成果など情報を共有することで、その日のテンションを上げる方法をとっている。
開発エンジニアの同僚や後輩SEたちの明るい話を聞くと「今日も頑張るぞ!」と気持ちが前向きになる。

パソコンに向かい、開発作業にとりかかる。社内での打ち合わせ。

社内で仲間と雑談をしながら過ごすことが多い。

デスクで再び開発作業にとりかかる。
午前中の続き。クライアントから電話があり、先日納品したVB、SQL、Oracleを使った顧客管理システムが好調とのことで喜ばれる。
時にはバグが起きて対応しなければならないこともあるが、苦労して仕上げたプログラムが活躍して、顧客に喜ばれるというのはうれしく達成感や充実感がある。
午後も仕事がはかどりそうだ。

毎日部署ごとに行うが、週に1回はプログラマもエンジニアも開発、設計も合わせて全社で行う。
その日に進めた仕事の報告。中でもトラブルや仕事上のつまずきなどを話す場となっている。
打開策が浮かばない時など、先輩からの助言がもらえるため、スムーズに解決することも多い。
自分にとっては日々、成長を実感する時間でもある。
こうした1人ひとりのつまずきやトラブルを共有することが、結果的に会社にも良い結果をもたらすこととなっている。

クライアントに喜んでもらえたことや、先輩や仲間の助言でつまずきから抜けられたことなど、明日からの仕事の力になることも多く、やりがいを感じている。

納期が近い時や、システムがスムーズに動かない時には、この時間に帰宅するのは難しいが、今日は区切りの良いところで終了。
納得いくまで仕事をすることもある。
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